癌に効果があるキノコといえば、アガリスク・山伏茸・舞茸等もありますけれども、実際のところはどうなのでしょうか?
『アガリスクについて』
ネットの掲示板書き込みによれば、動脈硬化、癌予防、疲労回復、生理不順、更年期障害、アレルギーなどへの有効性が高い成分が入っているようです。また他のキノコに比べて蛋白質が40%近く含まれています。ビタミンやミネラル類も豊富で、ビタミンB2・ビタミンD、マグネシウムやカリウム、リン脂質なども含まれています。副作用については特に報告されていないのですが、アガリスク自体の分子が大きいので、体内への吸収率がよくないようです。焙煎して飲むとよいというのも、其の辺が絡んでくるのかも知れませんね。
活性酸素の阻害、免疫力の向上など、キノコ類共通の効能以外に、山伏茸にはボケ防止効果があるといわれています。実際にボケた事がないですし、試した方もいないのですが、ボケ防止を狙うには良いのかもしれません。その他の効能については、キノコ類と同じ。
『舞茸について』
うたわれている効能については、キノコ類とあまり変わらないようです。ただし、その能力については、チャーガ程ではないのですが、キノコ類全体からしたら高い方のようです。
ではチャーガと上にあげたキノコ類はどの位効果に差があるのか気になるところです。日本食品分析センターというところで抗酸化力について調べた結果を見つけましたので、こちらにのせておきます。
数値だけ見ても、一桁違うのがわかると思います。もう少し具体的に書いてみると、アガリスクの約23倍、山伏茸の25倍、舞茸については31倍以上も、抗酸化力、つまり癌の増殖を防ぐ力が強いという事になりますね。健康になったのが一番の証拠ですが、具体的に数値を出してみると、「カバちゃん」(我が家でのチャーガの呼び名)のおかげで元気になれたんだと、改めて実感せざるを得ない結果でした。