βグルカンやサポニンなど、多糖類の成分を含んでいるチャーガ(カバノアナタケ)。もともとキノコ類は質の高い多糖類を持っているものですが、チャーガは特に含有量が多いというデータがあります。
このキノコに含まれる多糖類の効能で、最も注目されているのはウイルスやガン細胞の発生と増加を抑制する働き。その仕組みは未解明な部分も多いのですが、服用することでガンなどの難病が改善された事例も多く報告されており、効果についてはかなり有力視されています。
また、体内を錆び付かせる作用などを防ぐSOD様活性物質(活性酸素を除去する物質)が、他のキノコに比べて圧倒的に高いともされており、抗酸化作用による健康・美容効果も期待されているようです。
上記以外に、チャーガにはどんな効果があるのか。興味がわいたので調べてみました。これまでの研究で、以下のような病気や症状への有効性が見込まれているようです。
●効果が見込まれる病気や症状
こうして調べてみると、健康、美容などに幅広い効果が見込まれていることがわかります。こうした効能を確証するデータ得られ、認知度が高まれば、より広く活用される可能性もあるのではないでしょうか。