チャーガとは、白樺などのカバノキ類の樹木に寄生する茸(キノコ)の事です。和名はカバノアナタケといいます。
このチャーガ(カバノアナタケ)は、主に寒い所に生息しています。耐寒性のキノコなのです。そのため日本では北部地方に、海外ではヨーロッパや中国、そしてロシア地方にも分布しています。
チャーガ(カバノアナタケ)は、ごく一般的なキノコ類とは形状がかなり違います。普通のキノコのような傘を広げた形ではないので、菌糸の集まりと言った方が良いのかもしれません。樹皮の下に、まるで木の一部のように円形状に広がって寄生するのです。表から見ると、なんだかよく分からない黒い塊なので、まるで木のこぶか何かにしか見えません。最終的には木を枯らしてしまうのですが、チャーガ(カバのアナタケ)は、それだけ樹木から栄養分を吸収し、腐らせて枯らしてしまうという事なのです。
チャーガ(カバノアナタケ)の成長方法ですが、樹木の細胞の間に菌糸を伸ばし、そこから栄養分を吸い取ります。その生命力の強さで、どんどんと栄養素を吸収しつくします。ネットでも今は色々と情報が集まりますが、やはり命にかかわる事だったのもあったので本も買いました。
購入した本はこちら↓
「ガンを消す、幻のキノコチャーガ」(著:米山 誠/1,575 円・税込)
という本です。皆さんも良かったら読んでみて下さい。